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ビホルダー / RPGモンスター図鑑 ─ FFシリーズ・ドラクエシリーズ・その他いろいろ

このページでは、様々なゲームに登場する「ビホルダー」の詳細情報を画像付きで掲載しています。



ビホルダーについて

一般的な名称:ビホルダー
英語表記:Beholder

ビホルダーが登場するゲームタイトル

※ここで紹介しているものがすべてではありません。基本的に攻略情報を作成しているタイトルだけを掲載しています。

  • ファイナルファンタジー1

ビホルダーのタイトル別データ

▼FF1のビホルダー

ビホルダー(FC版)
ビホルダー(FC版)の画像:FF1モンスター別攻略 / FF1攻略
HP
162
EXP
3225
ギル
3225
弱点
---

ビホルダーの補足情報

ビホルダー (Beholder) とは、テーブルトークRPGのダンジョンズ&ドラゴンズ (D&D) に登場する怪物である。球状の体に巨大な一つ目と口を持つ。D&Dへの登場以後、他のファンタジー作品にも多数の類型の(そして名前の異なる)生物が登場している。Beholderは英語で「見る人」を意味する。

直径2~3mほどの球状の体に巨大な一つ目と口を持つモンスター。さらに頭頂には小さな眼がついた触手が10本ほど生えている。手足はなく魔法的な力で地面からわずかに浮遊して移動する。

D&Dでは非常に強力なモンスター種族として描かれ、ドラゴンやイリシッド(マインドフレイヤー)に並ぶプレイヤーキャラクターのライバル的種族である。その強力な存在感からキャンペーンシナリオなどではボス役を飾ることも多い。

D&Dのルール上では属性は一般的に「秩序にして悪」(ローフル・イビル)。知性は高く人間の言葉を解し高度な魔法を使うことも可能。頭頂の触手からは様々な不思議な効果を持つ怪光線を放つことができ、これはプレイヤーキャラクターに対して大きな脅威となる。

ビホルダーの能力として代表的なものは、巨大な一つ目から放たれる不可視の魔法無効化光線である。視線に晒されている間、通常の魔法は打ち消され、さらにマジックアイテムですら魔力を失う(魔剣がただの剣となり、魔法の回復薬等もただの水となる)。ただし、効果時間に制限の無い物(主にマジックアイテム)なら、視界から逃れれば魔力を取り戻す。更に、触手の先の目玉は、それぞれ相手を石化する、分解する、即死させるなどの多種多様な能力を持っている。特に「分解」は物も生物も塵に分解してしまうため、この光線を受けると死亡するのは勿論、遺体も残らないため蘇生魔法が使えないという恐るべきものである(分解自体は高レベルの魔術師キャラクターも使用可能。また分解や蘇生魔法より高レベル(最高レベル)の魔法である「願い(wish)」で肉体を復活させれば蘇生魔法を使える)。これら特殊能力ゆえに、高レベルのキャラクターであっても苦戦は必至である。小眼による攻撃には、自ら放つ魔法無効化光線内に入ると効果が消えてしまうという弱点が存在するが、実際は小眼の能力を使う瞬間に巨眼を閉じるため、アクションゲーム以外では問題が無い。またビホルダーを挟み撃ちにしようとすると、正面のキャラクター以外は巨眼の影響を受けない代わり、一度に同じ方向に向けられる小眼の本数制限から解放されるため、全ての小眼を使えるようになる。

※引用元:Wikipedia

ビホルダーが登場するゲームタイトルの攻略サイト








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